省エネ住宅と屋根について様々な情報を紹介します。
省エネ住宅で夏の間冷房に頼りすぎずに快適に暮らすためには、屋根に十分な対策を行うことが重要です。
夏には強い日射が屋根や外壁の温度を上げ、熱は天井、室内へ伝わり、空気の温度をあげます。
夏は日射熱を室内に伝えないために、天井裏や屋根裏に断熱材を貼り付ける必要があります。
それは同時に冬の間、暖かい空気が外へ流出するのを防ぐ効果もあります。
屋根材に日射を反射するものを使用し遮熱対策をすることも効果的な方法です。
また屋根裏は気温が高い時には熱気をためこみ、冷房効果を下げる大きな原因になります。
そこで一つの対策として屋根裏換気を取り付ける方法があります。
屋根裏換気は屋根裏の熱気を排出することで冷房効果をあげ、省エネにつながります。
熱交換方式の換気システムはさらに効果的です。
最近では屋根裏にロフトを取り付ける住宅も増えていますが、ロフトのように屋根裏が住まい空間になっている場合には、断熱材の利用と屋根板を二重にするなどいくつかの方法を併用して遮熱対策を行う必要があります。
屋根緑化も省エネ効果を高めるのに効果的な方法です。
屋根緑化は建物の屋根や屋上、ルーフテラスに芝生などを植えて緑化することで、自然と一緒に生活する方法です。
以前は会社や施設などで多くみられましたが、最近では省エネ住宅でも取り入れられるようになってきました。
夏は涼しく、冬は暖かく、屋根素材の耐久性も向上するなどメリットが多く、都市のヒートアイランド現象の抑制にもなります。
大福餅は、家庭でも作り方さえ押さえれば、わりと簡単に作ることができます。現代は何といっても、昔とは台所の設備が全然違いますからね!
以下、大福餅の基本的な作り方です。ここでは文明の利器である「電子レンジ」を使った大福餅の作り方をご紹介。
(材料/10個分)
・白玉粉 200グラム
・水 220cc
・練り餡(あん) 200グラム
・砂糖 100グラム
・片栗粉 適量
(1) 練り餡は10等分して丸めておきます。
(2) 耐熱容器(ガラスのボウルのような深い器だと、この後の作業がしやすい)に白玉粉と砂糖入れ、水を少しずつ足しながらこねます。
(3) (2)にラップをし、電子レンジで2分加熱します。その後木べらでよく混ぜます。
(4) (3)の作業を、白玉粉に火が通って透明感が出るまで2回ほど繰り返します(レンジの出力によって異なるので、様子を見ながら)。
(5) (4)を片栗粉を敷いたバットの中に出し、片栗粉をまぶします。熱いうちに10等分して延ばし、丸めておいた練り餡を包んで出来上がり。
この大福餅の作り方は、ほんの一例です。季節によって、餡にいちごなどのフルーツを入れたり、餅に食紅などで色を付けたり、コーヒーやチョコレートを混ぜ込んだりしてもいいですね。
成人式は、毎年恒例のイベント。主役はもちろん、その年度内に成人(満20歳)になる人ですが、新成人の親族も含め、該当者の周辺はちょっとしたお祭り気分になることと思います。
とはいえ、成人式の重要性は、年々下がってきていることもまた事実です。現代では価値観の多様性などから、成人式に出席しない新成人も珍しくなくなりましたし、仮に出席しても、マナーの悪さが目立つなど、何かと問題が生じるようになりました。極端な例では、成人式の際に一部の新成人が会場で暴れた挙句、逮捕者を出す事態にまでなった例すらあります。
もちろん、すべての新成人がこのような状態であるというわけではないのでしょうが、全体的なモラルが下がってきていることは否定できない事実でしょう。「成人式のマナー」という、明確なものがあるわけではありませんが、新成人としては、せめて
・成人式の会場では、係員の指示に従う。
・人の話を聞くときは、携帯の電源は切り、私語やメールは慎む。
・成人式の最中は、きちんと席につく。
ということくらいは守りたいものです。
成人式は、一生に一度の大切なセレモニーであり、冠婚葬祭の「冠」にあたるもの。それゆえ、成人式の日の息子さん・娘さんの晴れ姿を写真に残しておきたいと願う親御さんも多いことでしょう。
成人式の写真は、家族や友人同士で撮影するのも楽しいものですが、こうした普段と同じ撮り方をする写真のほかに、プロの写真屋さんに撮影してもらったものを残してはいかがでしょうか?
プロの写真屋さんの場合、まず写真の腕が違います。また、きちんとしたスタジオで、照明を使って、最高のアングルで、しかもいいカメラで撮影してくれますから、仕上がりも素人が撮ったものとは全然違います。
成人式を迎えた本人が単独で写っている写真のほかには、家族全員で写る写真も一緒に撮ることもオススメします。これは後々、家族の宝物となるでしょうし、家族全員で正装して写真を撮るときというのは、心温まるひとときとなるはず。この写真は、額に入れて居間などに飾るといいですね。
生命保険で必要とする保障額はいくらでしょうか。
生命保険に加入する前に万が一の事態が起こった時に必要とする金額を計算しておいたほうがよさそうです。
家計を支える一家の大黒柱が死亡したあと、残された遺族が生計を立てるために必要な金額が保障額になります。
例えば5000万円の生命保険に加入していても、残された遺族が3000万円しか必要としないのであれば、2000万円分の保険料はムダに支払うことになってしまいます。
このような無駄な出費を抑えるために、概算の必要金額は計算しておきたいものです。
一家の大黒柱が死亡したのち、その後の生活費や子供の教育費を計算し、その金額から貯蓄や収入金額、遺族年金などを差し引いた金額が必要金額となってきます。
案外と知られていないのが遺族年金と呼ばれる公的な保障です。
遺族年金には遺族基礎年金、遺族厚生年金、妻の老齢年金、中高年寡婦年金などがあります。
18歳未満の子供がいる場合、子供が18歳になるまで遺族基礎年金が支給されます。
厚生年金に加入していれば、遺族厚生年金を受け取ることもできます。
遺族厚生年金は平均報酬金額によって支給額が異なってきますが、社会保険事務所に行くと遺族厚生年金の金額を計算してくれます。
保障額の計算に遺族年金を計算に入れるのと入れないのでは、保障額が大きく異なってきます。
また、公的な医療保険では、1ヶ月に同じ病院に支払った治療費用の自己負担分が多額になった場合、高額療養費制度もあります。
医療保障は公的な保険制度を利用するという考え方もあるのです。